2008年12月4日木曜日

この冬にぜひ読んでほしい1冊 上

こんばんわ。
文科系バンドの総本店、book&bookstoreです。

日頃、バンドのメンバーがどんな本を読んでいるのか知りたくて
アンケートをお願いしました。
人生を変えた1冊とか、感動の名作とかじゃなく、
なんとなく好きな作品をあげてもらいました。

この冬は、家に籠ってこたつで読書なんてどうですか?
でもライブは来てくださいね。




あくび 選
『少女神 第9号』 フランチェスカ・リア・ブロック 著

ブロックの短編集。
心の中の宝箱にしまってある、
美しい瞬間、ろうそくの灯のような切ない優しい甘い感情、
そういうものを時にリアルに、時に幻想的に見せてくれます。
子供の頃の記憶や感情を思い出させてくれるので愛読しています。





大谷内 選
『注文の多い料理店』 宮沢賢治 著

まだ小さかったとき
(今も背は小さいが(笑))
ドキドキしながら
この作品を読みました。

扉が開く度に、注文が(´∀`)ひぃぃ。

今読んでもやっぱりドキドキしますよ。
最近ドキドキハラハラしてない方にオススメな名作です。





三ノ宮 選
『クマにあったらどうするか—アイヌ民族最後の狩人姉崎等』
姉崎等、片山龍峯 著

男ひとり、山でヒグマと向き合う姿がかっこよさ過ぎなのです。
マタギになりたくなります。


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