2008年12月29日月曜日

忘年会 2008-12-28



photo by 木内夏樹


本年最後のスタジオ練習のあと、木内くんをお迎えして忘年会を開催しました。
監督のサンさんも久々の登場です。
佐藤さんは用事があり、残念ながらお休みです。


大谷内、スミス両氏が作ってくれたタンドリー・チキンと野菜スープとサラダ、フニャが作ったチリコンカーン、あくびさんが買って来てくれたカップケーキ、サンさんが買って来てくれたカブのロールケーキや濡れ煎餅に舌鼓を打ちました。

短い時間でしたが、お腹いっぱいになりました。



book&bookstoreは全くの赤の他人がメンバー募集によって集まった、生活も趣味も音楽性もまったくバラバラなバンドです。
そんな人達と一緒に音楽を作ってこれて、仲間だと自負できる関係性を築けて、こうやって忘年会も出来て本当によかったなと思います。
一緒に音楽を作ってこれた仲間に感謝を。
ありがとう。


2009年は、このバンドにしか出来ない音楽と活動の方向性を確立していきたいと思っています。
このブログを読んでくださっている皆さんとも、何かの形で一緒に楽しいことを共有できたら嬉しいなと思います。


木内くん、遠くからありがとう。


2008年12月21日日曜日

青山 月観ル君想フ 2008-12-20



photo by 松本健太郎(春風堂)



2008年12月20日(土)

今日は「ricca」 ニューアルバム発売記念イベント
「夜の理科室 vol.7~西の空、コキエ星降る~」でした。


w/「ricca」、春風堂、MOLICE、ricca(括弧なし)




サンタ、トナカイの衣装に着替え、プレゼントを配りながら入場したよ。
今回は良いライブが出来たと思うよ。
他の出演者さんやお客さんにパワーを貰ったお陰かな。
だって、本当に素晴らしいイベントだったもの。

記念すべきレコ発に呼んでくれた「ricca」の皆さま、温かい声援をくださったお客さま、写真を撮ってくれた春風堂の松本さま、本当にありがとうございました。



大谷内さんはチェロで「ricca」のライブにも出演したよ。
素敵なライブでした。




1、僕は郵便配達をしていたんだ
2、珈琲ショップの彼女(チェロセット)
3、彼女は海をみたことがない
4、色彩のない街
5、白詰草の朝



思えば僕たちが2月にデビューライブを行ったのも月観ルで、1年の最後のライブを行ったのも月観ルになった。
これは運命の赤い糸で繋がれているとしか思えないなー。
来年もどうぞ夜露死苦!!!!!!




【ライブのお知らせ】

次回のライブはもう2009年だよー。
新年1発目はスミスさんの誕生日イベントです。
サンデー・ランチライブを下北沢モナレコードで開催しちゃいます。
スミスさんは3バンドともに出演するんだって。
大変だねー。



2009年01月11日(日) 下北沢 モナレコード
スミスさん誕生日イベント『そろそろランチ』

open/12:00 start/12:30
Lunch Set ¥2200(ランチ、ドリンク込み)、ドリンクのみ¥2000
出演:book&bookstore、スミイ酸、まだ名前のないバンド with まなぶ君 from Majestic Circus


2008年12月20日土曜日

今年最後のライブに向けて 2008-12-19





明日(12月20日)は、いよいよ本年最後のライブです。
ユアーズスタジオでの練習で気合いもバッチリ入ったので、みんなで深夜のドンキホーテに繰り出しました(あくびさんは電車の都合で先に帰りました)。

明日はきっと素敵なことが起きるよ。
受付で「book&bookstoreを観に来た」と言ってくれれば前売り料金で入れるので、ぜひぜひ遊びにきてくださいね。



・12月20日(土) 青山 月観ル君想フ
 「ricca」ニューアルバム発売記念イベント
 「夜の理科室 vol.7~西の空、コキエ星降る~」

 open18:00/start18:30
 前売 ¥2,000 当日¥2,500 (+1D)
 w/「ricca」、春風堂、MOLICE オープニング・アクト有り
 司会:寺尾ブッタ
 2番目、19時頃から出演。


2008年12月12日金曜日

横浜 F.A.D 2008-12-11

FREEZE HUDDLE FORMATION企画「THE BEAT OF FREEZE FRAMES vol.004」に出演させていただきました。


w/FREEZE HUDDLE FORMATION、いなかやろう、imamon、
  THE BLACK OLIVE





経験不足を露呈してしまう部分はあったものの、自分たちの持ち味を活かしたライブが出来たように思います。


このライブをもって、企画者のFREEZE HUDDLE FORMATIONは解散してしまうということです。
彼らの5年半の集大成のライブに出演することが出来て、本当に嬉しく思っています。

5年半で築き上げてきたものは半端じゃなかった。
それだけに解散が惜しまれるよ。


横浜まで遊びにきていただいたお客さん、写真を撮ってくれた土岐君、そしてFREEZEのみんな、本当にありがとうございました。




1、僕は郵便配達をしていたんだ
2、珈琲ショップの彼女(チェロセット)
3、彼女は海をみたことがない
4、色彩のない街
5、白詰草の朝

SE ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス/STARDUST REVUE




【ライブのお知らせ】

次回のライブは、2008年ラストライブだよー。
サプライズも用意してあるかもしれないから、ぜひぜひ遊びにおいでー。
チケット予約は、こちら



・12月20日(土) 青山 月観ル君想フ
 「ricca」ニューアルバム発売記念イベント
 「夜の理科室 vol.7~西の空、コキエ星降る~」

 open18:00/start18:30
 前売 ¥2,000 当日¥2,500 (+1D)
 w/「ricca」、春風堂、MOLICE オープニング・アクト有り
 司会:寺尾ブッタ

 2番目、19時10分頃から出演


2008年12月8日月曜日

東高円寺 UFOクラブ 2008-12-07

今日はアニュウリズムさんの企画「shikakuihako-musicfestival.vol.6」でした。

w/dropsoup、muffin、ヒネモス、アニュウリズム・トリオ








アニュウリズムトリオはじめ、みんな素敵なバンドでした。
いいイベントだったなー。
僕らも少しずつ良い感じになってきたよ。

遊びにきてくれた皆様、写真を撮ってくれたshibata emicoさん、
そしてアニュウリズムさん、どうもありがとうございました。



1、白詰草の朝
2、彼女は海をみたことがない
3、色彩のない街
4、珈琲ショップの彼女(チェロセット)
5、僕は郵便配達をしていたんだ




【ライブのお知らせ】

12月は、あと2本もライブがあるよ。嬉しいなー。
風邪も治ると評判のbook&bookstoreのライブにぜひ遊びにきてください。



・12月11日(木) 横浜 F.A.D
 FREEZE HUDDLE FORMATION企画"THE BEAT OF FREEZE FRAMES vol.004"
 
 OPEN 18:00/START 18:30
 ADV¥1600/DOOR¥2100
 w/FREEZE HUDDLE FORMATION、いなかやろう、imamon、
   THE BLACK OLIVE
 2番目、19時10分頃から出演。
 


・12月20日(土) 青山 月観ル君想フ
 「ricca」ニューアルバム発売記念イベント
 「夜の理科室 vol.7~西の空、コキエ星降る~」

 open18:00/start18:30
 前売 ¥2,000 当日¥2,500 (+1D)
 w/「ricca」、春風堂、MOLICE オープニング・アクト有り
 司会:寺尾ブッタ
 2番目、19時10分頃から出演。


2008年12月6日土曜日

FISH & FISHMARKET 2008-12-05





book&bookstore、初めてのデモテープが完成しました。
この冬にぴったりの雨の歌を2曲ほど録音しました。
ピチピチの獲れたてです。

12月のライブに遊びにきてくれた方だけに、プレゼントします。
このチャンスを見逃すな!


ライブ予定をチェックしてみてね。 こちら





醤油を飲みながらmixに励むスミス氏。
飲めば飲むほど耳が冴えるそうです。
なんだかなー。


この冬にぜひ読んでほしい1冊 下

こんばんわ。
本当は数学者になりたかった、book&bookstoreです。
今では立派なバンドマンです。

昨日に引き続き、メンバーの好きな本を紹介しまーす。





さとう 選
『岬』 中上健次 著

僕は日本の文学はほとんど読まないし、
やはり「戦争」と「宗教」というファクターのない(薄い)ところで何を書くか、
ということはほとんど決まってしまうように思うのです。
しかし、彼の冷めていて土臭い文体が衝撃的でした。
地方の閉鎖的な空間で「血筋」に苦しむ主人公たちの話です。





スミス 選
『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ 著

好きな本って特にないんですけど、
とりあえずミヒャエル・エンデの「はてしない物語」を挙げときます。
読みたい本は村上春樹。
読んだことないので。





マミー 選
『デトロイト・メタル・シティ』 若杉公徳 著

本は一切読まない!
ヘルヴェタのシャーセみたいな成功をしたい!





フニャ 選
『歌う船』 アン・マキャフリー 著

先天性の病気を抱えて生まれてきた赤ちゃんを、サイボーグにして宇宙船に組み込んでしまうというとんでもない話なのです。

物語の主人公ヘルヴァは、そんな宇宙船にされてしまった女の子。
宇宙船といっても年頃の少女なわけで、恋もすれば悩みもし、泣いたり怒ったり、
でも自分の境遇を少しも不幸だとか思っていなくて、
むしろ宇宙狭しと駆け巡れる自分の身体を誇りに思っているのです。
そして歌が大好きな船なのです。
僕はヘルヴァに恋をしてしましました。
おすすめですよ。


2008年12月4日木曜日

この冬にぜひ読んでほしい1冊 上

こんばんわ。
文科系バンドの総本店、book&bookstoreです。

日頃、バンドのメンバーがどんな本を読んでいるのか知りたくて
アンケートをお願いしました。
人生を変えた1冊とか、感動の名作とかじゃなく、
なんとなく好きな作品をあげてもらいました。

この冬は、家に籠ってこたつで読書なんてどうですか?
でもライブは来てくださいね。




あくび 選
『少女神 第9号』 フランチェスカ・リア・ブロック 著

ブロックの短編集。
心の中の宝箱にしまってある、
美しい瞬間、ろうそくの灯のような切ない優しい甘い感情、
そういうものを時にリアルに、時に幻想的に見せてくれます。
子供の頃の記憶や感情を思い出させてくれるので愛読しています。





大谷内 選
『注文の多い料理店』 宮沢賢治 著

まだ小さかったとき
(今も背は小さいが(笑))
ドキドキしながら
この作品を読みました。

扉が開く度に、注文が(´∀`)ひぃぃ。

今読んでもやっぱりドキドキしますよ。
最近ドキドキハラハラしてない方にオススメな名作です。





三ノ宮 選
『クマにあったらどうするか—アイヌ民族最後の狩人姉崎等』
姉崎等、片山龍峯 著

男ひとり、山でヒグマと向き合う姿がかっこよさ過ぎなのです。
マタギになりたくなります。